こんにちは!かなたです。
今回は、これから幼稚園や保育園に入園するお子さんがいるご家庭に向けて、
「入園書類をもらって、私が最初にやったこと」をまとめました。
入園が決まって、いよいよ準備スタート!
書類を受け取ったものの、封筒の中には日程の案内や持ち物リスト、記入書類などがたくさん入っていて、
「まず何から手をつければいいんだろう?」と少し戸惑いました。
でも、いきなり買い物を始めるのではなく、『書類を仕分けして、やることを整理する』ところから始めたことで、
結果的に無駄なく、気持ちにも余裕をもって入園準備を進めることができました。
この記事では、私が実際にやってよかった入園準備の進め方を中心に
- 入園書類をもらって最初に確認したこと
- 私が一番最初にやった整理の方法
- この時点で決めた入園準備の進め方
を、実体験ベースでお話しします。
これから入園準備を始める方の
「まず最初にやるべきことって何?」のヒントになれば嬉しいです。
入園書類をもらって最初にやったこと
入園が決まって書類の封筒を受け取ると、中には思っていた以上にたくさんの書類が入っていますよね?
例えば、こんな内容が一式まとめて入っていました。
- 日程・スケジュール系
- 説明会の日程
- 制服の採寸の日程
- 入園式の日程
- 年間行事スケジュール(運動会・遠足・発表会など)
- 持ち物・準備系
- 毎日持っていく持ち物リスト
- 入園までに準備しておくものリスト
- お金・手続き系
- 年間の引き落とし日と金額の目安
- 給食費・教材費について
- 延長保育・預かり保育の料金案内
- 制服・用品の支払い方法
- 子どもについて書く書類
- 家庭状況・緊急連絡先
- 健康調査票(アレルギー・既往歴など)
- 生活リズム・性格・好きな遊び
- 送迎方法・送迎者登録
- そのほかよくある書類
- 園の生活ルール・約束ごと
- 欠席連絡・連絡帳の使い方
- 写真販売・SNS・撮影に関する同意書
- 個人情報の取り扱いについて
- 緊急時の対応について
などなど、園によって違いますがスケジュールからお金のこと、記入書類など様々なものが入っています。
まずは必ず『仕分け』をしていきましょう!
ここまで見ると「ちゃんと整理しててすごい…」と思われるかもしれませんが、
実は私は送り迎えをすっぴんでしてしまうような「ちょっとズボラなママ」です。
私もちょっとズボラかも!?と思った人はぜひこの流れをマネしてみて下さい。
日程・スケジュール系
まずは「日程・スケジュール系」から手をつけました。
スケジュール系は携帯電話のスケジュールなど、
「いつも使っていて、いつでもすぐに確認ができるもの」
に一通り入力しましょう!
これを入力しておくと、今後1年間は携帯電話を見れば、いつお休みを取る必要があるのかがすぐにわかるので、あとで本当に助かります。
園によって行事の次の日が代休だったり、夏休みやお盆休み、冬休みのスケジュールが違うので、お仕事をしている人にとって「いつお休みをとる必要があるか」が明確にわかるとスケジュールが立てやすいのでおすすめです。
持ち物・準備系
日程が整理できたら、次は持ち物や準備に関する書類を確認していきました。
制服や体操服など、園で必ず購入するものをはじめ、さまざまな持ち物が書いてあるかと思います。
そこでポイントなのが、事前に
- 『絶対に園で購入するもの』はどれなのか?
- 『最初に買わなくても別にいいもの』はどれなのか?
- 『園でも購入できるけど、好きなものを用意していいもの』はどれなのか?
というのを仕分けしておきましょう。
『絶対に園で購入するもの』
『絶対に園で購入するもの』はその名の通り園で必ず購入する指定のものです。
例えば制服やかばん、スモックなどが該当するかと思います。
『最初に買わなくても別にいいもの』
『最初に買わなくても別にいいもの』とは、違う言い方にすると『様子を見て、必要になったら買い足す』でもいいものという意味です。
例えば…
体操服なら長袖と半袖があるなら、とりあえず半袖だけ買っておいて『様子を見て買い足す』
半ズボンと長ズボンがあるなら、とりあえず半ズボンだけ買っておいて『必要になったら買い足す』
という方法でもいいかもしれません。
そういった形で、2パターンあるものはとりあえず1つだけ買っておいて、
もし『必要なら買い足す』の方が『買ってしまってほとんど使わなかった』という無駄をなくすことができます。
正直、使う使わないは通ってみないとわからないことが多いと思うので、
もしチャンスがあれば実際に通っている方に聞いてみたり、直接園の方に聞いてみておくことをおすすめします。

園の中は暖房がきいていたり、半ズボンの下にレギンスを履いていたりで、長ズボンを履いている子はあまり見かけず…うちも今のところ、長ズボンは買わずに済んでいるよ!
『園でも購入できるけど、好きなものを用意していいもの』
こちらは『指定のものはないけど、お店で選んだりするのが大変だったら園でも買えるよ!』というものです。
実体験として、やはり園で購入するよりお店やオンラインストアの方がお値段的に安く済むものが多いなと感じました。
注意点としては、園で用意して欲しいものと食い違ってしまうと買い直しになってしまうかもしれないので、
園で用意しているものがどういったものなのかを確認しておくことをおすすめします。
それがわかっていると、実際に好きなものを選ぶときに、スムーズに選ぶことができるので安心です。



この大きく3パターンを事前にしっかり仕分けしておくことで、細々したものをオンラインショップで揃える時に、とても役に立ったよ!
この仕分けをもとに「実際にどこで買ったか」「オンラインで安く揃えた方法」についての記事もまとめる予定です。気になる方はチェックしてみてください。
お金・手続き系
お金や手続きに関する書類も、このタイミングでまとめて確認しました。
入園後は、毎月いろいろな費用が引き落とされるようになるので、
「いつ・いくらくらい引き落とされるのか」を事前に把握しておきたいと思ったからです。
私がやったのは、1年間分の引き落とし予定を家計簿アプリに先に入力しておくこと。
あらかじめ登録しておくことで、引き落とし日が近づいたときに「今月はこのくらい引かれるな」という目安が事前にわかります。
そのおかげで、口座残高の調整や資金移動もしやすく、
お金の流れを“見える化”できたことで気持ち的にもかなり安心できました。
また、これをしていたことで毎月送られてくる請求明細の確認もスムーズに。
「予定どおりかどうか」を照らし合わせるだけなので、チェックの負担も減りました。
私的ポイントは、少し手間でもここをやっておくこと。
『授業料〇月分@〇〇〇〇円』『諸経費〇月分〇〇〇〇円』など細かく入力しておく。
『ランチ〇月分(単価)×〇回〇〇〇〇円』のように細かく入力しておいたことで、
実際に請求された金額とのズレに気づき、訂正をお願いできたこともありました。
遠足などの追加費用や、あとから購入したものが出てきたときも、
その都度家計簿アプリに追加しておくと、安心です。



お金の見える化ができたことで、すぐに使う予定のないお金だけ、別口座や定期預金に移して管理できたのも、個人的にはよかったよ!
子どもについて書く書類・そのほかよくある書類
このあたりの書類について、私がまずやったことは
まずはなるべく早めになんとなく書けるところは書きつつ、目を通しておく
ということ。
ギリギリになってしまうと必要書類が間に合わなくなったりしてしまうこともあるので、
一通りさらっと見ておきつつ、名前や住所などサクッと書けるところを書いておくことをおすすめします。



余裕があれば付箋など貼って『あとここだけ書けばいい』というのがわかるようにしておくと提出間近の自分が楽になるよ!(笑)
例えば、意外と一手間かかったのが入園前健康診断の書類で、事前に小児科に問い合わせをして予約をし、園指定の健康診断の書類に記入をお願いしました。
また、緊急連絡先を多く書かないといけなかったりするので、実家の電話や祖父母の携帯番号を記入する了承を得ておいたり、近年知らない電話番号は出ない方が良かったりするので、事前に祖父母の携帯電話に園の番号を登録しておきました。



このあたりの書類は『一気に全部やろう』とせず、早めに目を通しておくだけでもかなり違ったよ!
まとめ|まずは「仕分け」と「見える化」から始めてよかった!
今回の入園準備では、いきなり買い物から始めるのではなく、
- 園からもらった書類をまず仕分け
- スケジュールをざっくり把握
- 持ち物・書類・お金の流れを整理
- 早めに書けるところだけ先に記入
という「最初の準備」をしておいたことで、あとからかなり動きやすくなりました。
入園準備はやることが多くて大変ですが、
完璧に進めようとしなくても「まず全体を把握するだけ」でも気持ちがかなり楽になります。
これから入園準備を始める方は、まず「仕分け」から始めてみてくださいね。
次回|実際にどこで買った?入園グッズのリアル購入先
次の記事では、
【第2弾】初めての入園準備|入園グッズはどこで買った?〇〇〇が意外と安かった
として、実際に私が入園グッズをどこで購入したのか、リアルな購入先や選び方をまとめています。
「結局どこで買うのがいいの?」と悩んでいる方は、ぜひあわせて読んでみてください。







