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かなた
3歳の男の子を育てているシングルマザーです!
私が気になったもの、おすすめしたい情報をわかりやすく伝えていきたいと思っています。
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【第2弾】子ども乗せ電動自転車の試乗体験レビュー|購入前にわかったこと

【タイトル】試乗体験

こんにちは!かなたです。
今回は子ども乗せ電動自転車シリーズ第2弾『試乗体験編』です!

子ども乗せ電動自転車を買いたい!と思ったとき、まずはインターネットなどで情報を調べますよね。
でも最終的にはやっぱり「実際に乗ってみないとわからない!」ってなる方、多いのではないでしょうか?
私もそのひとりで、実際に見て・試乗してみて、調べただけでは気付けなかったことがたくさんありました。

今回は、子ども乗せ電動自転車を実際に試乗して感じた「走り心地」「安定感」「車種ごとの違い」など、リアルな体験をお届けします。
前回の【第1弾】の記事で紹介した「選び方のポイント」をふまえて、どのメーカーが自分に合っていたのかも正直にまとめました。
実際に試乗してみたからこそわかった「サイズごとの違い」「メーカーごとの乗り心地」も詳しくレビューしていきます!

子ども乗せ電動自転車シリーズ
【第1弾】『子ども乗せ電動自転車の選び方のポイント』
【第3弾】『補助金や購入先の選び方のポイント』
読んでいない方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!

これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください。

目次

試乗に行きたい!でもどこでできるの?

私は今まで、電動自転車もギア付き自転車も乗ったことがありません。
車も運転しないので、普通のママチャリにおんぶで移動するのも限界を感じてきて、子ども乗せ電動自転車の購入を検討し始めました。
初心者の私にとって「試乗しないでいきなり高価な電動自転車を買うのは不安すぎる…」と感じたので、実際に試乗して確かめることにしました。

どこで試乗ができるの?探すのに苦労したポイント

私が乗ってみたかったのは、街でよく見かける20インチタイプではなく、24インチや26インチなど大きめの子ども乗せ電動自転車でした。
実際お店へ行ってみるとほとんどのお店で20インチの子ども乗せ電動自転車しか置いておらず、大きめのものは実際に見ることができませんでした。
各メーカー(Panasonic・YAMAHA・BRIDGESTONE)のサイズ違いを一度に比べられる店舗は意外に少なく、いくつかの自転車屋さんに電話で問い合わせをして探しました。

都内で試乗できるところで有名なのは『新宿のヨドバシカメラ』!私は都内まで行く余裕がなかったので、近くの自転車屋さんをはじめ、『ダイワサイクル』や『サイクルベースあさひ』の店舗に確認してみたよ!

実際に試乗しに行ってみた! inダイワサイクル

各お店に問い合わせてみた結果、私は今回『ダイワサイクル』で試乗させてもらうことにしました。
この店舗では、大きめのタイヤサイズの子ども乗せ電動自転車も豊富に揃えていたので、実際に子どもを連れて行ってみることに。
試乗する際は子ども用のヘルメットを貸してもらえたので、安全に試乗することができました。

私が試乗したのはこちら

私は今回、サイズやメーカーごとの乗り心地を比較するために、Panasonic・YAMAHA・BRIDGESTONEの3メーカーを試乗してきました。
24インチや26インチは種類が少ないので、3メーカーを一度に比べられたのは、とても貴重な体験になりました。

  1. Panasonic
    • 20インチ・26インチ
  2. YAMAHA
    • 24インチ
  3. BRIDGESTONE
    • 26インチ・前輪24インチ/後輪20インチ

実際に乗ってみると、タイヤの大きさやメーカーによって、安定感・進み心地・子どもの乗せやすさにかなり違いを感じました。
ここからは、私が試乗して感じた特徴をサイズ別とメーカー別にまとめてみます。

試乗してみてわかったサイズ別の違い

Panasonicギュット・クルーム

【Panasonic ギュット・クルーム 20インチ】

20インチは車体の重心が低く安定感抜群!
子どもを乗せる時も地面から座席までの距離が短く、スッと乗せられました。
ただ、普段26インチのママチャリに乗っている私にとっては、進みにくくペダルの感覚が浅め
ちょっと大げさかもしれませんが、三輪車を漕いでいるような感覚でした。
クルームシリーズのチャイルドシートはcombiとのコラボで、安全性と快適性の高さが人気なポイントです。

安定感】と【子どもの乗せやすさ】重視するなら間違いなく20インチ!

画像引用:Panasonic公式サイト

BRIDGESTONEビッケモブ

【BRIDGESTONE ビッケモブ 前24・後20インチ】

前輪が24インチ、後輪が20インチという中間タイプ
後ろは低くて乗せやすく、前輪が大きめなので安定感を保ちながらも進みやすさがアップ!
20インチよりもわずかにスピード感があり、違和感なく扱いやすい印象でした。

子どもの乗せやすさ】と【進みやすさ】のバランスを求める方におすすめ!

画像引用:BRIDGESTONE公式サイト

YAMAHAパスクルー

【YAMAHA PAS Crew 24インチ】

24インチは20インチよりも少し高さが出る分、最初はやや重心が高く感じました。
ですが、20インチよりスイスイ進む快適さと安定感のバランスが抜群!
ペダルの踏み込みも浅すぎず、一漕ぎで進む距離も自然。
子どもを乗せる時も特に不便はなく、トータルバランスが良いサイズ感だと感じました。

【安定感】と【進み心地】の両立なら24インチ!

画像引用:YAMAHA公式サイト

BRIDGESTONEハイディーツー

【BRIDGESTONE ハイディーツー 26インチ】

26インチは高さがある分、安定感より走行性重視の印象です。
子どもを乗せる時は「よいしょ」と持ち上げる感覚がありますが、進み具合は非常に軽快で、スピード感や爽快感は抜群!
雑誌「VERY」とコラボモデルで、デザイン性の高さも魅力です。

【快適な走行】と【おしゃれさ】を求める方にぴったり!

画像引用:BRIDGESTONE公式サイト

Panasonicギュット・アニーズ

【Panasonic ギュット・アニーズ 26インチ】

進み具合の軽快さは抜群で、長距離でも快適に走行可能な印象です。
普段26インチに慣れている人には一番自然に乗れるタイプだと思います。
ただ、子どもを乗せる時は高さがあるので、「グッ」と持ち上げる感覚はあります。
チャイルドシートを外した後も、普通の電動自転車として長く使えるのが嬉しいポイントです。

【走行の快適さ】と【長く使える万能さ】を求めるならこれ!

画像引用:Panasonic公式サイト

ここまではサイズごとの違いをまとめました。
次はそれぞれのメーカーによる“乗り心地の違い”を比べてみます!

試乗してみてわかったメーカーごとの違い

Panasonic(パナソニック)

Panasonicの電動自転車は、アシストの力をしっかり感じるタイプでした。
ペダルを踏み込むと後ろから「グンッ」と押されるような感覚があり、私のように初めて電動自転車に乗る方は少しびっくりするかもしれません。
でも慣れてくると、そのパワフルさがとても頼もしく感じられます。
坂道や子どもを乗せて走るときもスイスイ進むので、力強い走りを求める方にピッタリです。

こんな方におすすめ!
・坂道が多い地域に住んでいる方
・しっかりパワーのある走りを求める方

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHAの電動自転車は、アシストが優しい印象でした。
押されるでも引っ張られるでもなく、そっと力を貸してくれるような自然なアシスト感があります。
今回試乗したのは24インチでしたが、安定感も抜群でふらつくこともなく安心して乗ることができました。
ただ、普段26インチのママチャリに乗っている私には、少し走行性が物足りなく感じたのも正直なところ…。
YAMAHAで26インチモデルがあればいいのにな…と感じました。

こんな方におすすめ!
・安定感を重視したい方
・自然で優しいアシストを求める方

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

BRIDGESTONEの電動自転車は、見た目がおしゃれでスタイリッシュな印象でした。
そして何よりアシストのかかり方が他のメーカーとは大きく違い、前から引っ張られるような独特な乗り心地でした。
前輪にモーターがついている構造のため、ハンドルがやや重く感じることもあり、例えると前かごに荷物をたくさんのせているような感覚でした。

カチッとはめる駐輪場写真

また、写真のような駐輪場のタイプで前輪を「カチャッ」とはめるタイプだと、少し注意が必要とのことでした。
前輪のモーター部分が当たってしまう可能性があると店員さんが教えてくれたので、よく使う駐輪場がこのタイプの場合は事前に確認しておくと安心です。

こんな方におすすめ!
・デザイン性も重視したい方
・前輪駆動の力強い走りがお好みの方

試乗を終えてわかったこと(まとめ)

Panasonic・YAMAHA・BRIDGESTONE大手3メーカーを試乗してみて感じたのは、メーカーによって「アシスト感」や「乗り心地」が全く違うこと。
どのメーカーも乗りやすさや安全性は十分。そのうえで、あとは自分がどんなシーンで使うかを意識して選ぶのがポイントだなと感じました。
試乗してみたことによって、カタログや検索だけでは分からない違いを体感でき、大きな収穫となりました。

今回試乗してわかったポイント

  • 【サイズ感】20インチは乗せやすさと安定感、24インチは安定感と走行性の両立、26インチは快適な走行性と長く使いたい人向け
  • 【Panasonic】後ろから押されるような力強いアシスト、坂道が多いなどパワフルさを求める方
  • 【YAMAHA】押されも引かれもしない自然なアシストで安心感が高い、自然な乗り心地を求める方
  • 【BRIDGESTONE】前輪駆動でハンドルがやや重めだが引っ張ってくれる軽快さ、デザイン性と独自のアシストを求める方

事前にチェックしておきたいポイント

  1. よく使う駐輪場の形(前輪モーター車は「カチャッ」タイプに要注意)
  2. 子どもを乗せる動作のしやすさや座り心地(チャイルドシートの高さや形、子どもの座り心地も要確認)
  3. 通勤・送り迎えのルート(坂の有無でアシスト感の好みが変わる)
  4. チャイルドシートやかごの標準装備の有無(別売だと追加費用が必要)

次回予告

補助金や実際に購入先の選び方のポイントも紹介します!!

次回はいよいよ購入編です!
補助金のお話や実際に購入するお店の選び方、私が購入した車種や選んだ理由なども詳しく紹介していきます。

実際に試乗してみて、初めて気づくことが本当に多く、貴重な体験となりました。
ぜひみなさんにも試乗してみてほしいなと思います!

実際に子どもに座ってもらって試乗するのがオススメだよ!

この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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子ども乗せ電動自転車シリーズは4部作になる予定です。
ぜひ合わせてチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

現在3歳の男の子を育てているシングルマザーです。
子育ての事はもちろん、暮らしに役立つ情報、さらには過去にカナダのビクトリアで半年間生活していた経験を活かして、海外に関する体験談や気づきもシェアしていきます。
実体験ベースでわかりやすく有益な情報をお届けできるように頑張ります!
ご意見や「こんなこと知りたい!」というリクエストがあれば、ぜひ【お問い合わせ】から教えて頂けると嬉しいです😊

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